鼻茸 とれた

鼻茸がとれた場合の対処法!知らないと危険

鼻茸とは鼻の奥にできる良性のデキモノの一種です。
こちらの動画でご確認ください。

 

 

デキモノには
  • 良性
  • 悪性

 

と2種類あり、良性は全身に転移しないもの
悪性は全身に転移して命を落とす可能性のあるものをいいます。

 

鼻茸は良性のデキモノで
副鼻腔炎や花粉症などが原因でできることが多いです。

 

鼻茸

 

あまりにひどい鼻茸ができた場合には息をするのもつらいくらい
鼻の中を占拠するので、手術で治療します。

 

ところが、激しいくしゃみをした瞬間や鼻をほじった瞬間に鼻茸がとれてしまうことがあるのです。
上記の鼻茸の手術動画をご覧のとおり鼻茸がとれたら、出血を伴うことが多いです。

 

そこでこの記事では鼻茸がとれた場合の対処法について解説します。

 

鼻茸がとれた場合、その後のケアはどうすればいい?

 

くしゃみ

 

鼻茸は鼻を思いっきりかんだときや
ものすごい勢いで「クシュン」とクシャミをしたときなどに取れてしまうことがあります。

 

おそらく鼻茸がとれた後、出血していると思います。
もし出血しているなら、ティッシュを出血している側の鼻の穴に入れて圧迫止血してください。

 

圧迫止血とは出血している部分を圧力をかけることです。
要するに出血しているしている部分を押すだけです。

 

ティッシュ

 

鼻の穴の奥におきた出血を指で押すのは難しいので
ティッシュを鼻に押し込んで圧迫止血します。

 

そしてできれば鼻の穴にティッシュを入れた状態で耳鼻咽喉科に行って処置を受けてください。

 

鼻茸がとれたところの出血を止血できても
その後、ばい菌が入って感染し、膿んでくる可能性もあります。
だから耳鼻咽喉科の先生に診てもらって適切な処置を受けたほうがよいでしょう。

 

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こちらも参考に!⇒鼻茸と悪性腫瘍を見分ける3つの違いとは?

 

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